• トライアル可

楽しいエッセイ

  • 教室風景
  • 講師
  • 福家 康宣(元朝日新聞記者)
講師詳細

 エッセイを書いてみたいけど難しそう、と二の足を踏んでおられるあなた、教室の仲間に加わりませんか。
 「豆腐」「ごはん」「孫の手」「新聞紙」。エッセイの名手、向田邦子の作品の一例です。「知った顔」「合唱団」「引き算」・・・。そうなんです、彼女にかぎらず、エッセイのテーマは、日常生活の中にあふれているのです。
たいせつなことは、それをあなたの視点で眺め、心に浮かんだことをまとめること。できるだけ軽妙に。洒脱、ユーモアなんて隠し味があれば、なおさらいいですね。月に2本、1年で24本の作品は、そのまま手作りの「自分史」にもなります。
経験者も、初めてという方も、大歓迎。それぞれのレベルに合わせて指導させていただきます。個性豊かな仲間の作品も、とても参考になりますよ。

トライアル:聴講のみ(作品ある方は「楽しいエッセイ1日体験 」をお申込みください)

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2019/10/14, 10/28, 11/11, 11/25, 12/9, 12/23
曜日・時間
第2・4 月曜 13:00~15:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 19,800円 
持ち物など
作品提出について:エッセイのテーマは自由です。縦書き200字詰め原稿用紙で4枚または400字詰め原稿用紙で2枚まで(1行目にタイトルとお名前)。クリップでとめて提出してください。
原稿が当日までに間に合わなかった場合には翌日曜日までにFAXか、受付窓口か、郵送にてこちらにお届けください。
その他
各自の作品は、まとめて全員にコピーを配布。次回に講師がすべてを添削し、講評、返却します。
※ご欠席の際の返却作品は受付渡し。(郵送希望者:郵送切手代140円分を事前または後日お持ち下さい)

講師詳細

福家 康宣(フケ ヤスノブ)
1949年香川県生まれ。香川大経卒。74年朝日新聞社入社、鹿児島支局、那覇支局を経て東京本社政治部記者。大阪社会部デスクのとき阪神淡路大震災を経験。西部本社編集局長を務め福島放送へ2009年6月から役員。2011年3月の東日本大震災・東電福島第一原発事故を経験。2017年6月退任。