戦国時代の実態を探る

  • 盛本 昌広(歴史学者)
講師詳細

 戦国時代に起きた合戦や事件、信長・秀吉・家康や武田、上杉、北条氏などの政治、民衆の動きなどを当時の資料に基づいて探っていきます。また、戦国大名による領国支配、合戦遂行の方法、連歌などの文化、一向一揆などの宗教なども扱い、戦国時代を多角的に理解することを目指します。

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お申し込み
日程
2020/6/25, 7/9, 7/23, 7/30, 8/27, 9/10
曜日・時間
第2木曜・第4木曜 木曜 13:00~15:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 19,140円 
その他
※教材プリントを随時教室で配布します。

講師詳細

盛本 昌広(モリモト マサヒロ)
1958年生まれ。慶応大学文学部卒業。文学博士。専攻は日本中世・近世史。

元中央大学、慶応大学非常勤講師。網野善彦著作集編者。
千葉県史・伊東市史・龍ケ崎市史・総和町史・夷隅町史の編纂に携わる。

著書「日本中世の贈与と負担」校倉書房、「松平家忠日記」角川選書、「軍需物資から見た戦国合戦」洋泉社新書、「贈答と宴会の中世」吉川弘文館、「中近世の山野河海と資源管理」岩田書院、「草と木が語る日本の中世」岩波書店。「戦国合戦の舞台裏」「境界争いと戦国諜報戦」ともに洋泉社新書、近著に「本能寺の変 史実の再検証」東京堂出版。