楽しいエッセイ1日体験 

  • 福家 康宣(元朝日新聞記者)
講師詳細

書くことが好きだから、何かまとまったものを書いてみたい。そう思っている人は案外多いものです。でも、何を、どう書いたらいいのか分からない、という人も少なくないでしょう。絵や音楽を習うのと同じようにエッセイを書く場合も、基本的なことは誰かに教えてもらう必要があります。ある程度書けるようになってからも、よりよいものを、人の心に響くものを書きたいと思ったら、誰かに講評してもらったほうが進歩は早いものです。 教室では受講生の皆さんに事前に作品を提出してもらい、それを添削したうえで、話の展開の仕方やリズムいい文章の書き方、言葉の選び方などを指導します。他の受講生の作品を読むのもいい勉強になりますよ。 エッセイを書くのは楽しいものです。まず書いてみましょう。(講師・記)

お申し込み
日程
2019/12/23
曜日・時間
月曜 13:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,520円 一般 4,180円
その他
エッセイのテーマは自由。縦書きで800字以内です。(200字×4枚、または400字×2枚をクリップ留めでご提出ください。1行目にタイトルとお名前。手書きでもタイプでも構いません。12月8日までにご提出ください。
提出は、窓口までお持ちいただくか、郵送(12月8日必着)で。

講師詳細

福家 康宣(フケ ヤスノブ)
1949年香川県生まれ。香川大経卒。74年朝日新聞社入社、鹿児島支局、那覇支局を経て東京本社政治部記者。大阪社会部デスクのとき阪神淡路大震災を経験。西部本社編集局長を務め福島放送へ2009年6月から役員。2011年3月の東日本大震災・東電福島第一原発事故を経験。2017年6月退任。