大乗仏教をまなぶ

  • 佐々木 一憲(立正大学講師)
講師詳細

仏教には数多くの仏典が存在します。インド、中国、日本で読み継がれてきた仏書のうち、小説などにも言及されることの多い、良く知られた典籍を概観します。
今期は大乗仏典の代表的な『般若心経』『金剛般若経』『維摩経』などを取り上げる予定です。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/7/12, 7/26, 8/9, 8/23, 9/13, 9/27
曜日・時間
第2日曜・第4日曜 日曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 18,480円 
持ち物など
テキストは 仏典を読む3『大乗の教え(上)』中村元著 岩波現代文庫  1000円(税抜き)
近隣書店にてご購入の上ご参加ください。
その他
*やむを得ず日程変更する場合があります。

講師詳細

佐々木 一憲(ササキ カズノリ)
1973年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科アジア文化研究専攻インド文学・インド哲学・仏教学専門分野博士課程満期退学。専門は大乗仏教後期中観派の修道論、〈近代仏教学〉成立史、仏教伝播史。日本印度学仏教学会、日本チベット学会、仏教思想学会、仏教思想史学会、比較思想学会、東方学会、内陸アジア史学会などに所属。