• 見学可

日本画  色と形、構成の基礎

  • 講師作品
  • 目黒 祥元(創画会会員)
講師詳細

日本画をご存知でしょうか?
日本画に使われる絵具は、岩絵具と言います。砂状の美しい絵具を膠(接着剤)と水で溶いて描くシンプルな技法です。絵具は昔と変わらない天然のものが今でも使われていますが、表現は時代を反映して様々に変化してきました。
この講座では、そんな日本画を知っていただき、個性ある作品を描くことを目標にしています。初めて絵を描く方には、塗り絵感覚で楽しんでいただきながら基礎をご指導します。遠近法にとらわれない日本画伝統の描き方にも、新鮮さを感じていただけると思います。
経験者の方には、いろいろな表現技法に挑戦していただきながら、自由な表現世界を作り上げる喜びを感じていただきたいと思います。初心者の方から個展を目指す方まで、まずはお気軽に見学にお越し下さい。(講師記)

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/7/1, 7/8, 7/15, 7/22, 7/29, 8/5, 8/19, 8/26, 9/2, 9/9, 9/16, 9/23, 9/30
曜日・時間
水曜 13:30~16:00
回数
13回
受講料(税込)
会員 51,480円 
持ち物など
初回持ち物(初心者):スケッチブック(F6くらい)、鉛筆(HB・Bなど数本)、ねりゴム。その他の画材は講師と相談して各自で購入(3万円くらい)。

講師詳細

目黒 祥元(メグロ ヨシユキ)
1957年東京生まれ。東京芸術大学卒。同大大学院修了。1983~85年同大学美術学部日本画研究室の非常勤助手。現在、創画会会員。