はじめての古文書 2日間集中

  • 松岡 俊(産業能率大学教授)
講師詳細

戦国武将の手紙から江戸時代の村の文書、さらには明治の文豪から昭和の政治家まで。
候文で書かれた文字が読めるようになるとこれまでとは違った感動が味わえるようになります。候文は、1960年代まで手紙のなかとはいえ広く使われていました。戦後首相を務めた吉田茂の手紙には当時の政局を候文で伝えるものが数多く残されています。歴史を文字から紐解くことで新たな世界を覗いてみませんか?古文書の解読はコツと慣れが全てです。今回は2回の講座を通じ、はじめて古文書に触れる方にもわかりやすく学べるように進めます。(講師記)

中途受講はできません

この講座は終了しました
日程
2019/9/14, 9/15
曜日・時間
土曜 10:00~11:30
回数
2回
受講料(税込)
会員 6,048円 一般 7,344円
持ち物など
必要に応じて資料を教室で配布します。
4号教室予定。教室が変わる場合があります。当日掲示板などでご確認ください。
その他
土曜日、日曜日2日間集中講座です。

講師詳細

松岡 俊(マツオカ タカシ)
江戸時代を中心とする宗教社会史が専門。六郷満山、琴平山、高野山、富士山、出羽三山などの山岳霊場をフィールドにしつつ各地に伝わる古文書を調査。最近は、離島に残る古文書の調査にも力を入れている。