宮廷衣装の女性を描く

  • 湯山 俊久(日展理事)
講師詳細

油彩婦人像の憧れ宮廷衣装を着たモデルを、講師ならではの流れるような美しいポージングで描きます。肌の色に注意しながら2回で完成させます(初回はクロッキーを含む)。
柔和で独特な空気感を表現することで人気の講師が、構図やプロポーションなどの基礎から指導します。
描き慣れた方も、人物を描く基本をもう一度見直し、一緒に学びましょう。最後にミニ講評会も予定しています。

左写真:「L' allure(ラ リュール)」 湯山俊久

お申し込み
日程
2019/12/2, 12/16
曜日・時間
月曜 17:00~20:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 10,560円 一般 11,880円
持ち物など
各自ご準備ください:クロッキー帳(サイズは自由)、油彩道具一式、キャンバス(10~15号)、その他適宜ぼろ布など。
※キャンバスをカルチャーセンターに預ける場合は、同じサイズのキャンバスをクリップで合わせ、大きく氏名を明記してください。

講師詳細

湯山 俊久(ユヤマ トシヒサ)
1955年 静岡県生まれ。1980年 多摩美術大学油画科卒業。1990年 日展特選受賞「悠想」100F。1991年 文化庁現代美術選抜展、現代洋画選抜展。1998年 個展(日本橋三越本店)、日展特選受賞「想春」100F。1999年 文化庁現代美術選抜展。2000年 白日展三洋美術賞受賞、『気軽に楽しむスケッチBOOK』(西東社)出版。2002年 第34回日展審査員就任、以後3回。2003年 日展会員推挙。2004年 白日展文部科学大臣奨励賞受賞、日展会員賞受賞。2008年 白日会展伊藤賞受賞、日展評議員就任。2009年 白日会展内閣総理大臣賞受賞、個展(日本橋三越本店)。2010年日展にて内閣総理大臣賞受賞。2018年日本芸術院賞受賞。現在、日展理事。