基礎からのエッセイ教室 

  • 鈴木 政子(フリーライター)
講師詳細

「自分にしか書けないことを誰が読んでもわかるように書く」とは、作家井上ひさしさんの言葉です。私たちもここから初めてみませんか。
今までの人生のうちで、いちばん書きたいことから綴っていきましょう。
新しい自分や社会情勢をも探りあてることができるはずです。
 最初に「何を書くのか」を決め、次に「どう書くのか」を考えます。必ず書けます。
そして半年後には手作りの個人文集を作りましょう。一冊の重みは、書く力をより強めるはずです。そのためのテキスト、資料は十分に用意いたします。(講師記)

<スケジュール>
毎回、800字の課題作品をご提出いただき、講義終了時、全員にコピーを配布(作者名非公開)。作品はすべてを添削し、コメントをつけて返却いたします。なお作品が書けなくても、教室へはおでかけください。「自分史」など、個別の創作希望の相談にも応じさせていただきます。
はじめて文章を書いてみたいという方にも、おすすめのクラスです。

 
 

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
申し訳ありませんが、こちらの講座はホームページからのお申し込みはできません。恐れ入りますが、当教室にお問い合わせください。

お申込みはお電話0466-24-2255で
日程
2019/11/10, 11/24, 12/8, 12/22
曜日・時間
第2・4 日曜 10:00~12:00
回数
4回
受講料(税込)
会員 13,200円 
持ち物など
*10/13は前期の補講分です。
毎回、800字の課題作品をご提出いただき、講義終了時、全員にコピーを配布(作者名非公開)。作品はすべてを添削し、コメントをつけて返却いたします。なお作品が書けなくても、教室へはおでかけください。「自分史」など、個別の創作希望の相談にも応じさせていただきます。
はじめて文章を書いてみたいという方にも、おすすめのクラスです。
その他
800字で毎回提出できる方は提出してください。作品は添削、コメントがついて返却されます。
毎回全員の作品を授業時にコピーしてお渡し、その次授業時におもちください。

講師詳細

鈴木 政子(スズキ マサコ)
福島県生まれ。実践女子大学国文科卒業。
出版関係の仕事を経て、1971年より茅ヶ崎にて小売書店ブックス真和を家族で営むようになってから、公民館を拠点として地域の仲間た
ちとグループづくり、文集づくりに取り組む。
その過程で、終戦後の中国引き揚げ体験をひとつの自分史としてまとめ、『あの日夕焼け―母さんの太平洋戦争』(立風書房)を著す。
 自分史関係の講座、公民館の成人学級の講師もつとめる。著書に『自分史―それぞれの書き方とまとめ方』(日本エディタースクール)、第18回北九州市自分史文学賞受賞の『わたしの赤ちゃん』(学研)などがある。