楽都ウィーンを駆け抜けたモーツァルト

  • 奥田 佳道(音楽評論家)
講師詳細

「神に愛されし者」という意味のアマデウスをミドルネームに戴くモーツァルトは、1781年春から1791年暮れまで楽都ウィーンを拠点に活躍しました。ピアノ協奏曲の自作自演やオペラが華の時代でした。その一方「アイネクライネナハトムジーク」やラスト3大交響曲のように創作の背景がわかっていない名曲もたくさんあります。謎が謎を呼ぶ「モーツァルトin ウィーン」ご一緒に探訪しましょう。(講師記)

この講座は終了しました
日程
2019/11/8
曜日・時間
金曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
 

講師詳細

奥田 佳道(オクダ ヨシミチ)
1962年東京生れ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻、ウィーンに留学。共・著書に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「おもしろバイオリン事典」(ヤマハミュージックメディア)、「オペラガイド130選」(成美堂出版)ほか。
1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパン、TOKYO FM、MUSIC BIRDなどの音楽番組に出演。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンスフォーラム講師を務めた。NHK音楽祭のプレトークを行なったほか、20年以上に渡ってウィーン・フィルニューイヤーコンサート生中継の解説をFM、BS、Eテレのいずれかで行なった。2019年は、FM放送50周年を記念した10時間のスペシャル番組、BS4Kザルツブルク音楽祭ウィーン・フィル生中継の解説を担当。2012年4月から2020年3月までNHK-FM「オペラ・ファンタスティカ」のパーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「クラシックの遺伝子」(聞き手:森田美由紀)に出演中。2020年4月から日曜朝のNHKラジオ第1放送<音楽の泉>(月曜午前5時FM再放送)に出演。