新発見の日本史  近世後期から近代編

  • イメージ:長州砲
  • 参考図書『ここまで変わった日本史教科書』(吉川弘文館)
  • 生駒 哲郎(日本史史料研究会代表・東京大学史料編纂所図書部非常勤)
講師詳細

 私たちが学校で学んだ日本史は不変ではありません。新たな発掘調査の成果や新史料の発見により、それまでの人物や事件、時代のイメージは大きく変貌をとげます。『ここまで変わった日本史教科書』の〝発見〟を切り口に、その根拠となる事実を読み解いていきます。
 一つ一つの出来事が底流で関係し、新しい時代を作っていく歴史のダイナミズムを、専門家の解説で、より深く理解できます。4月から6月は「幕末〈雄藩〉の登場」、「大塩の乱と天保の改革」、「明治維新」を取り上げます。





お申し込み
日程
2020/7/4, 8/1, 9/5
曜日・時間
第1 土曜 15:30~17:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,570円 一般 12,870円
持ち物など
テキスト:『ここまで変わった日本史教科書』(吉川弘文館)本体1800円+税(ISBN-9784642082990)
その他
※4/4にも講座があります。別途申し込みできます。
教室は変更する場合があります。館内掲示をご覧ください。

講師詳細

生駒 哲郎(イコマ テツロウ)
1967年生まれ。立正大学大学院文学研究科史学専攻博士課程単位取得退学。山脇学園短期大学非常勤講師、東京大学史料編纂所機関研究員等を経て現職。主要著書・論文に「松尾社一切経の校合本-梵釈寺本について-」(立正大学史学会『宗教社会史研究』Ⅲ東洋書林、2005年)など。