新約聖書が語る女性たち

  • 中村 匡克(英文学者)
講師詳細

新約聖書の中にはイエスの母マリアをはじめ、マグダラのマリア、マルタ・マリア姉妹、12年出血の女など様々な女性が躍動しています。その生き方を現代の視点と重ねて考えます。まずマリアから始めます。この講義は毎年夏期のみ続けます。(講師記)

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日程
2019/9/12, 9/26
曜日・時間
第2・4 木曜 13:30~15:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 6,048円 一般 7,344円
持ち物など
お手持ちの新約聖書をお持ちください。
講義では日本聖書協会刊の「新共同訳聖書」を参照します。

講師詳細

中村 匡克(ナカムラ マサカツ)
専門は英文学、比較文学、聖書学。『神が初めに創られたものとは-俳句で読む聖書物語』(日本キリスト教団出版局)、アブラハム・ヘッシェル著『人間とは誰か』(訳、同出版局)、『Bible-Mark<イエスの一生>』(吾妻書房)、『異邦人ヨブの苦難と実存―旧約聖書文学の世界』(荒竹出版)、『ワードパル英和辞典』(小学館)、『英語語義語源辞典』(三省堂)、『英語教育のための文学案内事典』(渓流社)、『ロバート・バーンズ訳詩集』(国土社)ほか。現在、当カルチャーセンターの他に、早稲田大学エクステンション・センターや教会などで、旧約聖書、新約聖書、英語聖書、キリスト教文学、聖書の読み方、シェイクスピアなどを講義している。現在、日本英語表現学会(日本学術会議関連団体)の名誉会長。