短歌と出会う 創り味わう

  • 木村雅子さん
  • 木村 雅子(「潮音」主宰)
講師詳細

短歌は自分のために詠むものだと思います。すてきなこと、いやなこと、不思議なこと等々、何かを感じたり思ったりして、57577にしようとする時、自分の思いにゆきあたります。また、その思いを他人にも伝えたい、わかってほしいと思う時、どう表したらよいか、自分の気持ちにぴったりの言葉を探します。そんな練習をしていると、時に自分の思いがするっと短歌のリズムで出てきます。その快感はなんともいえません。自分の心とつながる短歌を一緒に考えていけたらと思います。(講師記)  

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お申し込み
日程
2019/10/1, 10/15, 11/5, 11/19, 12/3, 12/17
曜日・時間
第1・3 火曜 10:00~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,820円 
その他
歌稿は楷書でハッキリと。期日厳守(授業の一週間前まで)でお願いします。

講師詳細

木村 雅子(キムラ マサコ)
1948(昭和23)年、神奈川県鎌倉市生まれ。京都大学文学部国語国文科卒業。7歳時に生母満喜子死去。その頃より「潮音」に出詠。祖母四賀光子、父太田靑丘、母絢子に師事。祖父は太田水穂。現在、「潮音」代表。編集・発行人、選者。鎌倉市在住。歌集に『星のかけら』(2006年、短歌新聞社・短歌新聞社第一歌集賞)、『夏つばき』(2011年、短歌研究社)がある。現代歌人協会会員。日本文藝家協会会員。