華の都パリを攻略する パリの不思議スポット訪問編

  • ルーブル美術館
  • 加賀野井 秀一(中央大学教授)
講師詳細

 パリ、昔から世界中の人々を惹きつけてやまない華の都。また、少しでも滞在すると、いつのまにか、第2・第3の故郷になってしまう魅力的な街。あなたはこの街をご自分の手のひらに乗せ、自在に踏破してみたいとは思いませんか?

7-9月は、サン・シュルピス教会、カタコンブ、サン・ドニ、奇跡のメダル教会、自然史博物館、モスク(ここのレストランでクスクスやタジーヌをどうぞ) etc・・・。セーヌ河にエッフェル塔、凱旋門にノートルダム、パリに見どころは満載ですが、今回は少し変わったパリの側面をご紹介いたしましょう。ダヴィンチ・コードで急に有名になったサン・シュルピス教会や、地下墳墓のカタコンブなどはご存じの方も多いでしょう。今回はそんな場所を皮切りに、「驚き」「不思議」のパリをご案内します。パリ未経験の方から毎年のリピーターに至るまで、おそらく新鮮な驚きに出会えることと思います。このヴァーチャルな旅に、ぜひご参加下さい。(講師記)

お申し込み

注意事項

※パンフレット掲載と日程、内容が異なります、ご注意ください。

日程
2019/7/23, 9/24
曜日・時間
第4週 火曜 13:00~14:30
回数
2回
受講料(税込)
会員 6,480円 一般 7,776円
持ち物など
<持ち物>筆記用具

講師詳細

加賀野井 秀一(カガノイ シュウイチ)
1950年高知市生まれ。中央大学文学部仏文科卒業。同大学院、パリ大学大学院で学ぶ。現在、中央大学理工学部教授。専攻はフランス現代思想、哲学、言語 学、メディア論。著書に『メルロ=ポンティ―触発する思想』(白水社)、『メルロ=ポンティと言語』(世界書院)、『20世紀言語学入門』(講談社現代新 書)、『日本語は進化する』(NHKブックス)、『知の教科書ソシュール』(講談社選書メチエ)、『日本語を叱る』(ちくま新書)、『猟奇博物館へようこ そ―西洋近代知の暗部をめぐる旅』(白水社)など。訳書に、メルロ=ポンティ『知覚の本性』『「幾何学の起源」講義』(共に法政大出版)、ルピション『極 限への航海』(岩波書店)、ミシュレ『海』(藤原書店)、ドゥルーズ『哲学の教科書』(河出文庫)など。他に、メルロ=ポンティ哲学者事典(全4巻、白水社)など。