俳句ー伝統俳句の基礎と添削 

  • 星野高士さん
  • 星野 高士(「玉藻」主宰)
  • 阿部 信(「玉藻」編集責任者)
講師詳細

俳句は世界で一番短い文学。そして日本の四季を季題(季語)を通して自分の作品にします。忘れている原風景を訪ねてみませんか。名句鑑賞、句会、添削を中心にわかり易い俳句を追求しましょう。自分の心を素直に表現してください。(講師記)

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申し訳ありませんが、こちらの講座はホームページからのお申し込みはできません。恐れ入りますが、当教室にお問い合わせください。

お申込みはお電話0466-24-2255で
日程
2019/10/9, 10/23, 11/13, 11/27, 12/11, 12/25
曜日・時間
第2・4 水曜 13:00~15:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,820円 
持ち物など
歳時記をお持ちの方はご持参下さい。新たに購入の際には『虚子編 新歳時記 増訂版』編者:高浜虚子(A6横 922ページ本体3,000円税別) ISBN 4-385-30098-4をおすすめしています。
その他
基本的に第2が星野先生、第4が阿部先生のご出講です。(講師都合により変わる場合もあります)
新規の方は可能であれば3句ご用意いただき、授業の当日ご持参ください(兼題がありますのでお問い合わせください)。

講師詳細

星野 高士(ホシノ タカシ)
1952年生まれ。高浜虚子の曾孫、星野立子の孫、椿の長男。祖母立子に師事して10代より句作。俳誌「玉藻」主宰、鎌倉虚子立子記念館館長、「ホトトギス」同人、日本伝統俳句協会会員、日本文芸家協会会員。句集『破魔矢』、『谷戸』、『無尽蔵』、『顔』『残響』、著書『星野立子』、『俳句創作百科 美・色香』、共著『立子俳句365日』、著書『俳句真髄』など。NHK俳句選者、国際俳句協会理事、俳句ユネスコ無形文化遺産登録推進協議会理事。
阿部 信(アベ マコト)
1951年北海道小樽市生まれ。姉・義兄の影響で十代から句作を開始。21歳で高木晴子・高浜年尾に師事し、本格的に作句。のち高田風人子に師事。現在は俳誌「玉藻」「惜春」に所属。「玉藻」編集担当。句集に合同句集『若藻』『風』。フリーエディター。