「太極拳術十要」の理論と実践 楊進の伝統楊式太極拳一日指導

  • 楊進さん
  • 楊 進(内家拳研究会主幹)
  • 山本 高弘(内家拳研究会指導員)
講師詳細

伝統楊式太極拳は、大きく柔らかい動作を特徴としており、経験・年令を問わず、段階に合わせてご自分の進化を体感できます。楊澄甫/陳微明による「太極拳術十要」の理論を実技と結びつけて学習します。今回は第三要「鬆腰(しょうよう)」を予定。
内家拳研究会主幹であり、日本健康太極拳協会理事長である楊進先生が、直接指導します。

中途受講はできません

この講座は終了しました
日程
2020/7/9
曜日・時間
木曜 16:30~18:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,750円 一般 3,410円
持ち物など
トレーニングウエア(上・下)など動きやすい服装、室内履きをご用意ください。(素足も可)

講師詳細

楊 進(ヨウ ススム)
1947年生まれ、北里大学大学院修士課程修了。幼少より王樹金老師より形意拳を学んだ後、李天驥老師に拝師し、太極拳・形意拳・八卦掌・武当剣などを習得。楊名時太極拳師範。太極学院学院長。
山本 高弘(ヤマモト タカヒロ)
内家拳研究会・楊進主幹の門下で、、太極拳や形意拳等の中国武術を学ぶ。北京体育学院(現北京体育大学)主催の1991年「国際武術太極拳交流大会」では、「拳術の部」に形意拳で出場して第2位、「24式太極拳の部」で第1位。マレーシア、スリランカ、モルディブ、キルギスタン等、言葉の通じにくい国々で長期間指導にあたってきたため、わかりやすい指導に定評あり。