心で味わう小豆粥

  • 柿沼 忍昭(曹洞宗長光寺住職・禅デザイナー)
講師詳細

新春を祝い、無病息災を願っていただく小豆粥。試食を通してお粥をいただく食事作法の解説もします。また、修行僧が使用している応量器(おうりょうき)を使って、お粥をいただきます。日常の喧騒を離れ、静かなお正月の時間を体験しましょう。


※応量器(おうりょうき)とは、 禅宗の修行増が使用する個人の食器のこと。
僧堂での食事の作法。茶の湯、日本食の作法の原点です。

申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

この講座は終了しました
日程
2020/1/11
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
教材費(税込)
教材費 770円
持ち物など
【持ち物】器を拭くふきん、筆記用具など。

講師詳細

柿沼 忍昭(カキヌマ ニンショウ)
1956年、神奈川県生まれ。禅僧(曹洞宗)、精進料理研究家、禅アーティスト。20歳で出家し、インドを放浪する。曹洞宗大本山永平寺で修行し、精進料理を学ぶ。現在、静岡県函南町の長光寺住職。