文章教室 基礎から学ぶ

  • 松村 崇夫(元朝日新聞編集委員)
講師詳細

人はだれでも、生涯、1編の物語を書くことができる、といわれます。100人いれば、100通りの人生があり、1人ひとりが、その人だけの、かけがえのない貴重なドラマを持っているからです。自分の歩いてきた人生を振り返って筆をとる、美しい日本の四季の移ろいを書きとめる。亡き父母のこと、故郷のこと、子どもや孫のこと、ペットのこと…心に残る様々な思いを文字に移してみる。

文章の要諦は、簡潔で、わかりやすいこと―文章が苦手で、筆が思うようにはかどらない方も、心配はいりません。新聞記者時代に培った文章経験を持つ講師と、文章の書き方について、イロハから考えていきます。就職試験のさいの論文・作文の書き方にも役に立つ、文章の実践教室です。


講座を申し込まれた方は、まず、800字以内の原稿を書いて授業の1週間前までに(講師に直接メールで提出、窓口に持ち込みの場合は10日前まで)ご提出ください。どんなテーマでもかまいません。(講師・記) 

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

この講座は終了しました

注意事項

※「満席」表示の場合も、お席がご用意できる場合がございます。是非お電話でお問合せ下さい(0466-24-2255)
※8/7は授業あり(変則日程)、8/14はお休みです

日程
2019/7/10, 7/24, 8/7, 8/28, 9/11, 9/25
曜日・時間
第2・4 水曜 10:00~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 19,440円 
持ち物など
<持ち物>筆記用具
その他
※ご新規の方は800字以内(テーマ自由)の原稿を事前に提出頂きます。詳細はお問合せください。

講師詳細

松村 崇夫(マツムラ タカオ)
1945年生まれ。69年、朝日新聞入社。甲府支局などを経て東京・社会部。警視庁クラブで4年半事件記者、運輸省(現在・国土交通省)クラブで事故担当ののち、87年、東京からロンドンまで8か月間、車で走りながらの取材と連載。

企画1部次長、富山支局長、日曜版編集部副編集長などを経て、編集委員(担当・NIE=教育に新聞を)。著書は「東京-ロンドン5万キロドライブ」(朝日新聞社)、「はるかなる楼蘭」(連合出版)、「小さなかけ橋」(講談社)、「時を歩く」(東洋出版)のほか、共著に「100人の20世紀」(朝日新聞社)、「地球・食材の旅」(小学館)、「東京人考」(朝日新聞社)がある。