読んで書く批評塾 オンライン講座

  • 斎藤 美奈子(文芸評論家)
講師詳細

 何気なく読んでいる本も雑誌も新聞も批評的に読むことで思いがけない発見があります。書評を中心とした「読んで書く」作業を通じて、もうひとつの読書の楽しみを見つけませんか。提出いただいた課題作文には講評をつけ、当日お返しします。
 また、講座は、みなさんの課題作文を元に進めます。緊張なさるかもしれませんが、リラックスしてどうぞ楽しい読書エッセイを。お会いできるのを楽しみにしています。 (講師・記) 

●新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み、当面の間、本講座はZoomを使用したオンライン講座として行います。

〈ご案内事項〉
・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ミーティングを使ったオンライン講座です。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者のお名前や映像(カメラオフも可能)・音声がクラス内で共有されます。予めご了承ください。
・Zoomでのリアルタイム視聴が困難だったり、トラブルがあった場合に備え、本講座は受講者全員に後日動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
・配布資料はメールでご案内いたします。
・開講日の2日前(木曜日)に受講者の皆様に講座参加URLおよび受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、 kouzainfo3@asahiculture.com までお問合せください。
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。
・第三者との講座URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。
・オンライン講座の申し込みはWEB決済のみで承ります(開講日前日まで)。キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。キャンセルの場合はkouzainfo3@asahiculture.com までご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
この講座は新規の方の定員が満席です。前期からひき続き受講されている方のみお申し込みできます。

残席わずか

注意事項

●新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み、当面の間、本講座はZoomを使用したオンライン講座として行います。開講日の2日前(木曜日)に受講者の皆様に講座参加URLおよび受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、 kouzainfo3@asahiculture.com までお問合せください。
●「Zoomミーティング」を使用します。受講者のお名前や映像(カメラオフも可能)・音声などがクラス内で共有されます。予めご了承ください。
●Zoomでのリアルタイム視聴が困難だったり、トラブルがあった場合に備え、本講座は受講者全員に後日動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
●Zoomのソフトウェアを最新版にアップデートの上ご覧ください。

日程
2021/5/1, 5/29, 6/26
曜日・時間
土曜 18:00~19:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 13,860円 
持ち物など
<初めての方へ>当講座では毎回課題(800字~1000字の書評または書評的エッセイ)をご提出いただき、それをもとに講義をすすめます。講座の進め方・課題についてはメールでご案内いたしますので、作品提出アドレスkouzainfo3@asahiculture.comへご連絡ください。件名に<批評塾>と明記ください。

●4月の課題図書
酒見賢一『後宮小説 』新潮文庫) 649円+税
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

斎藤 美奈子(サイトウ ミナコ)
文芸評論家。1956年、新潟市生まれ。成城大学経済学部卒業。児童書等の編集者を経て、1994年に『妊娠小説』(ちくま文庫)でデビュー。朝日新聞書評委員を務めるほか、各紙誌で文芸評論や書評などを執筆する。2002年に『文章読本さん江』(筑摩書房)で第一回小林秀雄賞受賞。他の著書に『紅一点論』(ちくま文庫)、『モダンガール論』(文春文庫)、『戦下のレシピ』(岩波現代文庫)、『ニッポン沈没』(筑摩書房)、『名作うしろ読み』『名作うしろ読みプレミアム』(中公文庫)、『文庫解説ワンダーランド』、『日本の同時代小説』 (岩波新書)など多数。