映画にみる犯罪心理学 犯人の心はどこまで描かれているのか

  • 桐生 正幸(東洋大学教授)
講師詳細

 猟奇的殺人や犯罪者プロファイリングなど、犯罪心理に関わる映画は数多い。それら映画の犯人の心理描写や行動は、どの程度実際に近いのか、は誰もが気になるところであろう。
 そこで今回、犯罪心理学の研究知見と照らし合わせ、幾つかの映画を、これまでとは異なる視点から眺めてみるのが本講座の目的である。なお、分析する映画は私の好みにより、偏りがあることをご了承いただきたい。
 犯罪心理学を通し、みなさんの潜在意識に眠る“何か”に触れていただけたならば幸いである。(講師記)

お申し込み
日程
2020/3/4
曜日・時間
水曜 19:00~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
持ち物など
筆記用具

講師詳細

桐生 正幸(キリウ マサユキ)
1960年山形県生まれ。文教大学人間科学部人間科学科心理学専修。博士(学術)。山形県警本部科学捜査研究所主任研究官、関西国際大学人間科学部教授および防犯・防災研究所長を経て、東洋大学社会学部社会心理学科教授、日本犯罪心理学会全国理事、日本法科秘術学会評議委員、日本応用心理学会理事などを務める。