フランスの詩を読む・訳す

  • 中山 慎太郎(学習院大学講師)
講師詳細

ユゴー、ボードレール、ヴェルレーヌ、アポリネール、エリュアールなど、19~20世紀の詩人を中心に、フランス語で詩を読みます。 原詩に触れることで、言葉のリズムやイメージを味わいます。さらに、翻訳に挑戦することで、言葉選びの楽しさに触れます。

*辞書で単語を引ける方であれば大丈夫です。翻訳は希望者のみで結構です。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み

注意事項

春学期(4月~6月)に予定していた講座は7月から開講いたします。日程を御確認ください。
■4月期の講座は全て中止のためご返金致します。既にお申し込み・ご予約頂いている方へは、葉書またはメールでご案内致しますのでご了承下さい。
■新型コロナウイルスの影響拡大に伴い、5/9,5/23は休講になりました。補講日は未定です。(調整中の為、2021年1月の日程は仮日程です) 

日程
2020/8/8, 8/22
曜日・時間
土曜 13:30~15:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 7,480円 
持ち物など
<テキスト>
・プリント教材を配付します。
・コピー代を実費でお支払していただくことがあります。(※恐れ入りますが、現金払いのみで承ります)。
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

中山 慎太郎(ナカヤマ シンタロウ)
1978年生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程満期退学。ローヌ・アルプ県研究奨学生としてリヨン第二大学に留学。学習院大学、拓殖大学講師。特に1960-70年代におけるフランス抒情詩を、近代以降の抒情詩の文脈のなかで考察することを目的としている。論文に、“ La prosaïsation du vers dans les sonnets de Philippe Jaccottet ”、 『学習院大学文学部研究年報』、 60号、 2013年、「現代詩人と世界――ジャック・レダにおける反特権の詩学」、『O-M 2011-2012』、学習院大学人文科学研究所、2012年などがある。