• 見学可

長唄の三味線 入門・初級(日)

  • 岡安 喜代八(岡安流分家家元七世)
講師詳細

<三味線のご案内>
三味線は源流をペルシャ(イラン)地方に発し、シルクロードをへて唐に伝わり、琉球の蛇皮線と変じ現在の日本楽器となりました。
様々な試行錯誤の後、無駄を省きすっきりと美しい日本の音となりました。
三味線は決してむずかしいものではありません。
三味線の正しい持ち方から始め、絃の弾き分けやそれぞれの音階の勘どころを覚え、最初は童謡などわかりやすい曲より、次第に長唄の初歩曲へ進みます。
一般的な曲まで弾けるよう基本を指導します。

※三味線初心者の方は、この「入門」クラスをご受講ください。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2019/10/6, 10/13, 10/20, 11/17, 11/24, 12/1, 12/8, 12/15, 12/22
曜日・時間
日曜 15:00~15:40
回数
9回
受講料(税込)
会員 30,690円 
教材費(税込)
備品維持費 603円
持ち物など
【各自ご用意ください】指掛け(約700円)、バチ(3500~4100円前後)、ひざゴム(約200円)、
【テキスト】「三味線手ほどき教則本」(1,000円位)(教材カウンターにて販売。在庫切れの場合は取り寄せとなります)
その他
※日程が不規則ですので、ご確認の上ご受講ください。

講師詳細

岡安 喜代八(オカヤス キヨハチ)
昭和9年東京生まれ。年少時より手ほどきを受け、長じて宗家十四世杵屋六佐衛門に師事、師と共に多くの舞台に出演。昭和40年七世喜代八を襲名。昭和49年11月皇居内において御前演奏の栄誉を受ける。現在、岡安流分家の当主として、本家に協力、岡安会を主宰。若年時に田中伝佐衛門と日吉小三八の主宰する古典邦楽の会、並びに杵屋宗家一門の杵屋会等に所属、研鑽を重ねるかたわら後進の育成に勤め、現在に至る。