長谷川陽子チェロの世界

  • 撮影:塩澤秀樹
  • 長谷川 陽子(チェリスト)
  • 青柳 晋(ピアニスト)
講師詳細

ブラームスならではの旋律美にあふれた名作「チェロ・ソナタ第1番」は、大作「ドイツ・レクイエム」と前後して書かれました。5月26日(日)に行われる「長谷川陽子チェロ・リサイタル」(佐倉市民音楽ホール)に先立ち、コンサートに向けて、演奏者が作品をどう仕上げていくか、をご覧いただきます。ひとつの曲が、完成に向かって刻々と表情を変えていく過程をお楽しみください。

《 コンサート情報 》 
長谷川陽子 チェロ・リサイタル
2019年5月26日(日)14:00開演 
佐倉市民音楽ホール
お問い合わせ・お申し込み 043-461-6221
http://www.city.sakura.lg.jp/sakura/ongaku-hall/

この講座は終了しました

注意事項

・本講座は、開講当日(5/19)の窓口申し込みを承っておりません。WEBサイトでお手続きいただくか、開講一週間前までにお電話にてご予約のうえ、コンビニエンスストアでのご入金をお願いいたします。

日程
2019/5/19
曜日・時間
日曜 14:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,104円 一般 4,752円

講師詳細

長谷川 陽子(ハセガワ ヨウコ)
Yoko Hasegawa(Cello) 日本を代表するチェロ奏者の一人。2017年デビュー30周年を迎える。豊かな音色と高い技量は高く評価され続け、支持されている。
これまでにN響やプラハ響など国内外の主要オーケストラのソリストとして迎えられるほか、全国各地でのソロ・リサイタル、室内楽、朗読とのコンサートなど、その活躍は多岐に亘る。TV、ラジオ出演も多くNHK大河ドラマ「平清盛」紀行の音楽を担当し話題を呼んだ。
CDはビクターエンタテインメントより20枚以上リリース。最新CD「シャコンヌ」は名盤として好評を得ている。また著書のエッセイ集「チェロの森」(時事通信出版局)も好評発売中。霧島国際音楽祭賞、ロストロポーヴィチ国際チェロ・コンクール特別賞、新日鉄フレッシュ・アーティスト賞、第9回齋藤秀雄メモリアル基金賞等、受賞多数。現在、桐朋学園大学音楽学部准教授。
ホームページ http://yoko-hasegawa.com/
青柳 晋(アオヤギ ススム)
ニカラグアで生まれ、米国で5歳よりピアノを始め、同年初リサイタルを開く。9歳でフォートワース交響楽団と共演。全日本学生音楽コンクール全国大会第1 位、桐朋学園大学在学中に西日本音楽賞受賞。19 歳でベルリン芸術大学に留学。ロン=ティボー国際コンクールに入賞後、ヨーロッパからアメリカに至るまで各地で演奏する。ハエン、カゼッラ、ポリーノの各国際コンクールで第1位受賞。1997 年より日本でも演奏活動を開始し、全国各地のオーケストラと数多く共演。浜離宮朝日ホールでは自主企画リサイタル「リストのいる部屋」を毎年開催。青山音楽賞、ショパン協会賞を受賞。これまでに7枚のCDをリリース、いずれも高い評価を受けている。現在、東京藝術大学准教授。