織田信長の合戦 天正三年の越前一向一揆攻め

  • 金子 拓(東京大学准教授)
講師詳細

  織田信長はいくさ上手として知られています。彼が関わったいくさは数々あり、歴史上有名なものも少なくありません。今回はそのなかから天正三年の長篠の戦い直後に行われた越前一向一揆攻めを取りあげ、関係史料を丹念に読みながら、その経緯を見てゆきたいと思います。(講師・記)

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日程
2020/1/17
曜日・時間
第3 金曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

金子 拓(カネコ ヒラク)
1967年山形市生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程後期修了。博士(文学)。東京大学史料編纂所准教授。史料編纂所にて編年史料集『大日本史料』第十編(織田信長の時代)の編纂を担当している。著書『中世武家政権と政治秩序』『織田信長権力論』(吉川弘文館)、『織田信長という歴史』(勉誠出版)、『記憶の歴史学』『織田信長〈天下人〉の実像』(講談社)。現在、長篠の戦いをめぐる関係史料を集め、その歴史的意義について考える共同研究を組織し、全国の研究者と研究を進めている。