信長家臣明智光秀

  • 金子 拓(東京大学准教授)
講師詳細

 2020年大河ドラマの主人公である明智光秀は、その前半生に謎が多い人物です。今回は史料が多く残っている信長に仕えてからに注目し、光秀に関わる史料、光秀が出した書状などを読みながら、光秀の人物像に迫り、信長家臣としての光秀の行動について考えてみたいと思います。 (講師・記)

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日程
2020/2/29
曜日・時間
土曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

金子 拓(カネコ ヒラク)
1967年山形市生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程後期修了。博士(文学)。東京大学史料編纂所准教授。史料編纂所にて編年史料集『大日本史料』第十編(織田信長の時代)の編纂を担当している。著書『中世武家政権と政治秩序』『織田信長権力論』(吉川弘文館)、『織田信長という歴史』(勉誠出版)、『記憶の歴史学』『織田信長〈天下人〉の実像』(講談社)。現在、長篠の戦いをめぐる関係史料を集め、その歴史的意義について考える共同研究を組織し、全国の研究者と研究を進めている。