短歌を楽しむ
  • 教室開催

  • 日高 堯子(「かりん」選歌委員)
講師詳細

 時の流れの中で、ふと自分自身の生を振り返り、言葉をもとめる。現代を生きている<私>の声を、短歌の詩形にのせて表現してみたい。この講座は、千年をこえる時間をくぐりぬけてきた短歌の、ゆたかな韻律の魅力をさぐりながら、自分の歌を作っていくものです。(講師・記)

☆各回予定
7/8 :講義 (7月 歌会用歌稿配布)
7/22:歌会  8月歌会用作品提出日
8/26:歌会 (★歌稿は当日配布)→通信添削に変更
9/9: 講義 9月歌会用作品提出日→通信添削に変更
9/23:歌会 10月歌会用作品提出日




この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました

注意事項

◆9/23も教室授業から通信添削に変更(9/14付)
◆9/9は教室授業から通信添削に変更。9/23は予定通り教室授業(8/20付)
◆8/26は通信添削に変更。教室での授業はありません。講師より歌評が届き次第、事務所より皆様に送付いたします。

日程
2021/7/8, 7/22, 8/26, 9/9, 9/23
曜日・時間
第2・4 木曜 13:00~15:00
回数
5回
受講料(税込)
会員 17,050円 
教材費(税込)
教材費 550円
設備費(税込)
825円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

日高 堯子(ヒダカ タカコ)
1945年千葉生まれ。 早稲田大学国語国文学科 卒業。1979年から「かりん」に参加。 現在かりん選者 。歌集に『野の扉』、『玉虫草子』、『樹雨』(日本歌人クラブ賞・河野愛子賞)、『睡蓮記』(若山牧水賞)、 『振りむく人』 など。最新歌集は 『空目の秋』 。作品「芙蓉と葛と」により短歌研究賞。著書に「黒髪考、そして女歌のために」など。