コロナが教えてくれた幸福の奇跡 瞑想のピアノ

  • ウォン・ ウィンツァン(ピアニスト)
講師詳細

テレビ番組のテーマ曲などで誰もが聞き覚えのあるウォン・ウィンツァン・サウンドは、超越意識…つまり、意識を手放した状態で奏でられます。聴き手は自然に音楽に誘われ、すっと溶け込み、いつのまにかシンクロしていくような心地よさを覚えます。“瞑想のピアニスト”ウォンさんのお話と生演奏をお聴きいただきます。
ウォン・ウィンツァン談「コロナによって私たちは社会的、経済的な変化を強いられ、精神的にも右往左往する中で、自分本来の生き方や本当の自分に向き合うことになりました。講座では私の話をシェアするだけでなく、みなさんにとって2020年からの一年がどういうものであったか、みなさんの体験を共有できれば嬉しいです。」

お申し込み
日程
2021/3/21
曜日・時間
日曜 14:00~16:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,520円 一般 4,620円

講師詳細

ウォン・ ウィンツァン(ウォン ウィンツァン)
Eテレ「こころの時代」NHK「目撃!にっぽん」「にっぽん紀行」のテーマ曲でも知られるピアニスト、 作曲家。 1949年神戸にて、香港出身の父、日本と中国のハーフの母との間に生まれ、1 歳より東京で 育つ。19歳からプロとしてジャズ、フュージョンなどを演奏。70年代には <ブラウン・ライス>のキーボーディストとして、全米をツアー。1987年、瞑想の体験を通して自己の音楽の在り方を確信し、 90年よりピアノソロ活動を開始。92年にインディーズ・レーベル<サトワミュージック>を発足、ファ ーストアルバム「フレグランス」が FMから広がりロングセラーに。以後30タイトル近くのCDをリリース。代表作に「海より遠く」「光の華」「月の音階」など。コンサート、とくに即興演奏では、音の力でオーディエンスの深い意識とつながり、静寂な音空間を創りだしてゆく。超越意識で奏でる透明な音色に “瞑想のピアニスト”と呼ばれている。
2005年にセラピスト・著述家の吉福伸逸氏と出会い、ワークショップに参加、氏のもとで心理療法のメソッドを学び、インストラクターとしての訓練を受ける。現在は、ウォン美枝子とアートや創造性にフォーカスした「魂の表現ワーク」や生と死をテーマにした「デス・ワーク」などのワークショップもおこなう。2020年よりYouTubeチャンネルを開設、ピアノコンサートをライブ配信で全世界に届けている。サトワスタジオにて、少人数制のコンサートも定期的に開催している。 www.satowa-music.com