日本の建築1
  • 教室開催

  • 唐招提寺金堂
  • 松﨑 照明(金沢美術工芸大学客員教授)
講師詳細

 古い建物の良さは、実際に見て感じる事が最良の鑑賞方法ですが、いつ頃、誰が、何故、どうやって建てたかなどの歴史を知ると、鑑賞する面白さと伝える楽しみが10倍にも20倍にもなります。この講座では、新しい拙著をテキストに、奈良時代から江戸時代までの日本建築について、多くのスライドを使いながら、その魅力と歴史を簡単に分かりやすく解説します。
今回のシリーズは第一回目は奈良時代の寺院建築、第二回は塔の建築、第三回は平安時代密教建築の見方です。(講師・記)

【各回のテーマ】 ※変更することもございます。予めご了承ください。
1月25日 奈良の古寺 (法隆寺、唐招提寺、新薬師寺など)
2月22日 塔 (法隆寺五重塔、薬師寺三重塔、醍醐寺五重塔など) 
3月22日 山の仏堂 (神護寺、比叡山延暦寺、醍醐寺など)

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2022/1/25, 2/22, 3/22
曜日・時間
火曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 
設備費(税込)
495円
その他
・日程にご注意ください。
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

松﨑 照明(マツザキ テルアキ)
金沢美術工芸大学客員教授、横浜国立大学、東京大学大学院非常勤講師。専門は日本建築史意匠。著作に『山に立つ神と仏-柱立てと懸造の心正史-』講談社メチエ(単著)、『日本建築様式史』美術出版社、『日本の建築文化事典』丸善、『建築うんちく92』角川ソフィア以上共著など。