オープンダイアローグ実践編 オンライン講座
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  • 森川すいめいさん
  • 村井美和子さん
  • 三ッ井直子さん(SwingのXLさんによる似顔絵)
  • 森川 すいめい(鍼灸師兼精神科医)
  • 三ツ井 直子(小さなリフレクティングの会)
  • 村井 美和子(精神保健福祉士、介護福祉士)
全ての講師
講師詳細

  オープンダイアローグを現場で実践したい。実践しているのだけれども分からないところがある。アイデアがほしい。そんな期待に応える講座です。「即時支援」ってどうやるの?「心理的連続性」って何? なぜその人のいないところでその人の話をしないほうがいいの? 医療機関以外でも実践できるの? 2名以上で話を聞くのはなぜ? など当日までに皆様からいただいた質問に基づいて実践者たちが対話します。

【講座の進め方】
受講者の皆様からの質問にお答えしながら進めます。マイク・カメラをオンにして質問していただいても、マイク・カメラをオフのままチャットでご質問いただいてもどちらでも構いません。

★本講座は『オープンダイアローグ 私たちはこうしている』(医学書院)出版記念講座です。
https://www.igaku-shoin.co.jp/book/detail/110628

〈ご案内事項〉
・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ミーティングを使ったオンライン講座です。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者のお名前(名字のみ)や映像・音声がクラス内で共有されます。予めご了承ください。
・受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。
・配布資料がある場合はメールでご案内いたします。郵送はしておりません。
・開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は asaculonline001@asahiculture.com までお問合せください。
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。
・第三者との講座URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。
・オンライン講座の申し込みはWEB決済のみで承ります(開講日前日まで)。キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。キャンセルの場合はasaculonline001@asahiculture.comまでご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

お申し込み

注意事項

・本講座はZoomミーティングを使用したオンライン講座です。予めご了承ください。開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、 【asaculonline001@asahiculture.com】 までお問合せください。
・ソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。
・質問は件名「オープンダイアローグ」でasaculonline001@asahiculture.comまでお送りください。当日Q&A欄に入力していただいてもかまいません。

日程
2021/10/15
曜日・時間
金曜 19:00~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,850円

講師詳細

森川 すいめい(モリカワ スイメイ)
鍼灸師兼精神科医。みどりの杜クリニック院長としてオープンダイアローグを取り入れながら精神科の訪問診療や外来を行っている。2003 年ホームレス支援のNGO 団体「TENOHASI(てのはし)」を立ち上げ、2008 年にはNPO 法人化。東京・池袋で炊き出しや医療相談などを実施している。2009 年世界の医療団(ハウジングファースト東京プロジェクト)代表医師就任。2018年現在オープンダイアローグ国際トレーナーズコースにて学びを続けているアジアアフリカを中心に、世界40か国以上を旅した。
三ツ井 直子(ミツイ ナオコ)
28歳で日本を出て、パックパックを担いで、タイ、ネパール、インド、フランス、スペイン、モロッコを経て、タイ古式マッサージ師としてイスラエルのキブツで数年間暮らす。37歳で日本に帰国し、看護師免許を取得後、5年間の都立松沢病院勤務を経て地域精神科医療の道へ。オープンダイアローグの対話実践に学びながら精神科訪問看護で勤務する傍ら、オープンダイアローグ、リフレクティングの学びの場を継続的に開いている。弟が統合失調症と診断を受けていることもあり、既存の薬物療法中心の精神科医療への疑問を抱えながら、対話的な取り組みの可能性を信じて活動している。
村井 美和子(ムライ ミワコ)
みどりの杜クリニック勤務・一般社団法人DSSA代表理事。
26歳の時、川崎市で地域精神保健福祉の世界に足を踏み入れる。以降、障害を持つ方や高齢者の方々との時間を重ねる。デンマーク留学で福祉を学ぶほか、世界30カ国を旅しながら、細く長く紡いだ糸でオープンダイアローグ、アンティシペーション&アーリーダイアローグに出会う。