自分の体験を書こう 1冊の本を書くために必要なこと

  • 小林 昇(編集者)
講師詳細

 人は誰でも一生に一冊の本を書くことができるといいます。あなたも自分の本を作ってみたいと思いませんか? 今まであなたが体験したことや、興味を持って研究したこと、旅行記、絵や写真の作品集、さらには小説などの創作まで。この講座では、一冊の本にするためのプラン(目次)作りから、人に読ませるための魅力的な文章の書き方はもちろん、原稿を書く上で気をつけなければいけない法規、資料の集め方、写真の入れ方、校正の仕方など、およそ本にまつわる一通りのことを解説します。さらに本を作るための費用や、流通のことなどにも話は及びます。
 さあ、あなたも人生で一冊の本を作りましょう。(講師・記)

〈課題〉
「私の印象に残った体験」を400字詰原稿用紙1枚~12枚程度でお書きください。希望者には「自分史シート」をお渡しいたしますので、そちらもご提出ください。

〈講座の進め方〉
提出作品の講評を行いながら、ポイントを解説します。

〈作品提出方法〉
●作品提出締切 講座日の13:00締切(厳守。遅れた場合は次回配付)。
●書式 用紙はA4サイズを横長・ 縦書きで印字。文字組は40字×40行を推奨。タイトル、筆者名、ノンブル(ページ番号)を付けてください。手書きの場合は原稿用紙でご提出ください。
●提出方法 住友ビル10階カウンターに持参またはメール件名「自分の体験を書こう」でお送りください。
 kouzainfo6[あっとまーく]asahiculture.com ※[あっとまーく]の部分を@に置き換えてください。
●配付資料は講評で使用します。ご持参ください。
●自分史シートをご希望の方は、上記メールか、カウンターでお問合せください。

お申し込み
日程
2019/10/25, 11/22, 12/27
曜日・時間
第4週 金曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 10,230円 一般 12,210円
持ち物など
●作品提出締切 講座日の13:00締切(厳守。遅れた場合は次回配付)。<提出方法> 住友ビル10階カウンターに持参またはメール件名「自分の体験を書こう」でお送りください。 kouzainfo6[あっとまーく]asahiculture.com ※[あっとまーく]の部分を@に置き換えてください。●配付資料は講評で使用します。ご持参ください。9月末までに出していただければ10月の講座で講評します。
その他
9月のみ第3週の開催です。ご注意ください。
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

小林 昇(コバヤシ ノボル)
1957年、神奈川県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、文藝春秋に入社。出版、広告、宣伝、営業などの部署で勤務。出版局では「本の話」編集長、文春文庫『田宮模型の仕事』など歴史書、戦記ものの編集に携わった。企画出版部では自費出版に携わり、10年余りで400点近い自費出版に関わった。2018年3月退職。現在はフリーランスのライター。趣味、プラモデル、犬。