人生100年時代の身体の衰えを防ぐ食べ方

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  • 赤石 定典(慈恵医大病院栄養部管理栄養士)
講師詳細

年齢と共に、若いころに比べて食べられなくなる方が増えていきます。
たとえば、食欲低下、歯や嚥下の問題、一人暮らしになり、食事作りの気力が湧かない、など、原因はさまざま。
食べる量が減った結果、起きるのが栄養の不足です。人間の体は食べたもので出来ているというのは、何歳になっても変わることはありません。栄養不足は骨折や筋力低下、認知機能低下の原因になり、高齢になるほど深刻になります。
長く元気でいるためには、ぜひ取りたい栄養素の種類や量、そして、どうやったら十分な栄養をとれるか知っておくのがとても重要です。
大学病院の管理栄養士として長年、栄養・食事指導による病態管理に携わってきた講師が、効率のよい栄養のとり方や、食事を作る気力がなくても、簡単にできるレシピなどを詳しく紹介します。

お申し込み
日程
2020/2/29
曜日・時間
土曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
持ち物など
※当日は教室入り口にて受講券をご提示ください。

講師詳細

赤石 定典(アカイシ サダノリ)
管理栄養士。東京慈恵会医科大学付属病院栄養部係長。『慈恵大学病院のおいしい大麦レシピ』(出版文化社)など、レシピ本のプロジェクトリーダーとして、栄養食事指導によって、病態改善・治療・治癒への貢献を目指す。監修の本に『あなたが太っているのは、栄養不足のせい』(濱裕宣・赤石定典監修 マガジンハウス)他。最新の本は『名医が教える科学的に正しい食べ合わせ』(KADOKAWA)