死者が支配した世界 古代アンデスのミイラと埋葬形態

  • ペルー北部にあるチュルパ(塔状墳墓)
  • 渡部森哉さん
  • 渡部 森哉(南山大学教授)
講師詳細

 南米大陸の西部アンデス地帯では紀元前5000年を遡る時代からミイラが見つかっています。アンデスの人々は、死者をどのように考えていたのでしょうか?アンデスにはどのような墓があるのでしょうか? 古代アンデス文明の最後にはインカ帝国という巨大な国が生まれましたが、インカの王様は死後、どのように葬られたのでしょうか?本講座では古代アンデス文明における墓、埋葬形態の特徴を解説し、そしてミイラの役割について説明します。(講師記)

この講座は終了しました
日程
2020/1/19
曜日・時間
日曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円

講師詳細

渡部 森哉(ワタナベ シンヤ)
南山大学教授。1973年福島県生まれ。
専門は南米アンデスの考古学、文化人類学。
著書:『インカ帝国の成立』(単著、2010年、春風社)、
『古代メソアメリカ文明・アンデス文明への誘い』(共著、2011年、風媒社)など。