【WEB割】音楽といのち 瞑想のピアノ

  • ウォン・ ウィンツァン(ピアニスト)
講師詳細

テレビ番組のテーマ曲などで誰もが聞き覚えのあるウォン・ウィンツァン・サウンドは、超越意識…
つまり、意識を手放した状態で奏でられます。聴き手は自然に音楽に誘われ、すっと溶け込み、いつのまにかシンクロしていくような心地よさを覚えます。
 今回のお話のテーマは <音楽といのち>。「音楽家にとって音楽は命です。そして、どんな人にとっても、それぞれの命のはぐくみのプロセスの中で、音楽は欠かせないものだと思います」とウォンさんは言います。
 お話と合わせて、“瞑想のピアニスト”ウォンさんの演奏も、できる限りたっぷりお聴きいただきます。参加者の方にとっても、メディテーション・タイムになることでしょう。

お申し込み

注意事項

【WEB割引キャンペーン】対象講座です。定員に限りがあります。 他の割引との併用はできません。

日程
2020/3/21
曜日・時間
土曜 15:30~17:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,168円 一般 3,762円

講師詳細

ウォン・ ウィンツァン(ウォン ウィンツァン)
NHK「にっぽん紀行」「目撃!にっぽん」 Eテレ「こころの時代」のテーマ曲でも知られるピアニスト、作曲家。 1949年神戸にて、香港出身の父、日本と中国のハーフの母との間に生まれ、1歳より東京で育つ。19歳からプロとしてジャズ、フュージョンなどを演奏。70年代には <ブラウン・ライス>のキーボーディストとして、全米をツアー。1987年、瞑想の体験を通して自己の音楽の在り方を確信し、90年よりピアノソロ活動を開始。92年にインディーズ・レーベル<サトワミュージック>を発足、ファーストアルバム「フレグランス」が FMから広がりロングセラーに。以後 30タイトル近くのCDをリリース。代表作に「海より遠く」「光の華」「青の龍」など。コンサート、とくに即興演奏では、音の力でオーディエンスの深い意識とつながり、静寂な音空間を創りだしてゆく。超越意識で奏でる透明な音色に “瞑想のピアニスト”と呼ばれている。
2005年にセラピスト・著述家の吉福伸逸氏と出会い、ワークショップに参加、氏のもとでトランパーソナル心理学の心理療法のメソッドを学び、インストラクターとしての訓練を受ける。現在は、氏の弟子たちと「体験的グループセラピー」、ウォン美枝子とアートや創造性にフォーカスした「魂の表現ワーク」や 生と死をテーマにした「デス・ワーク」などのワークショップを展開している。
2019年春まで3年間配信したネットラジオ「ムーントーク・カフェ」では “音楽のこと、こころのこと”を深く楽しく語り、現在もアーカイブで聴くことができる。 www.satowa-music.com