「ローマ皇帝群像2」を読む

  • 前田 耕作(東京芸術大学客員教授)
講師詳細

 ネルワ帝からマルクス・アウレリウス帝までのいわゆる五賢帝のあと、映画「グラディエイター」でも悪名高き皇帝として名を馳せたコンモドゥス帝以降の諸帝の伝記を読む。ローマが衰亡へとむかう転機の皇帝たちの素顔にふれる。(講師・記)
 

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注意事項

・【再度変更】講師都合により、補講を7/28、8/25、9/8、9/22(火)10時半~12時半に行います。(5/25更新)

日程
2020/7/28, 8/25, 9/8, 9/22
曜日・時間
第2週・第4週 火曜 10:30~12:30
回数
4回
受講料(税込)
会員 13,200円 
持ち物など
〈テキスト〉「ローマ皇帝群像」<2>京都大学出版会 
※当初の使用教材だった 「ローマ帝政の歴史 1 ユリアヌス登場」 アンミアヌス・マルケリヌス 山沢 孝至 訳(京都大学学術出版会)は夏学期以降使用いたします。
その他
6月2日は、23号室に教室変更します。

講師詳細

前田 耕作(マエダ コウサク)
1933年生まれ。名古屋大卒。東京藝術大学客員教授。専攻はユーラシア文化史。1964年名古屋大学アフガニスタン学術調査団に参加、以後数回にわたり、アフガニスタンの仏教遺跡の調査に従事。著書に『巨像の風景』(中公新書)、『バクトリア王国の興亡』(レグルス文庫)、『宗祖 ゾロアスター』(ちくま新書)、『ディアナの森』(せりか書房)、『アフガニスタンの仏教遺跡 バーミヤン』(晶文社)、『アフガニスタンを想う』(明石書店)、『玄奘三蔵、シルクロードを行く』(岩波新書)、『パラムナード』(せりか書房)ほか多数。