礼拝の楽器としてのオルガン オンライン講座
  • オンライン講座

  • 秋岡陽氏
  • 秋岡 陽(フェリス女学院大学名誉教授)
講師詳細

 キリスト教の礼拝で使われる楽器といえば、まず思い浮かぶのが「オルガン」。しかし、そもそも賛美の歌声をオルガンが伴奏・リードするようになるのはいつ頃からなのか。オルガンという楽器が、礼拝で用いられてきた歴史を、宗教改革期から現代に至るまで、とくに音楽史的な観点から振り返ります。(講師・記)

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・この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

日程
2021/12/11
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,850円
その他
・この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

講師詳細

秋岡 陽(アキオカ ヨウ)
1954年生まれ。国際基督教大学卒業、シカゴ大学大学院修了。フェリス女学院大学教授・学長を経て、2020年より同名誉教授。著書に『自分の歌をさがす:西洋の音楽と日本の歌』(フェリスブックス)、共訳に『20世紀の音楽』(東海大学出版会)、共編著に『礼拝・礼拝学事典』(日本キリスト教団出版局)、近著に「会衆賛美とオルガン奏楽の歴史」(『礼拝と音楽』176号)、「20世紀以降の礼拝の楽器」(『礼拝と音楽』187号)など。