大好きロッシーニ、愛しのモーツァルト 期待のプリマ、脇園彩と語る 朝カルオンライン

  • 脇園彩さん©︎Ambra Iride Sechi
  • 加藤浩子さん
  • 脇園 彩(メゾ・ソプラノ歌手)
  • 加藤 浩子(音楽評論家)
講師詳細

《オペラ歌手の肖像 その2》
 卓越した技術、艶のあるのびやかな美声、圧倒的な存在感で、スカラ座、ペーザロのロッシーニ音楽祭をはじめ、イタリアの名だたる劇場の舞台で絶賛されているソプラノ、脇園彩さん。日本でもめざましい活躍ぶりを見せ、新国立劇場ではモーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》ドンナ・エルヴィーラ、ロッシーニ《セヴィリアの理髪師》ロジーナなど大役を次々に歌って聴衆を魅了。来年2月にも、《フィガロの結婚》ケルビーノ役が予定されています。
 今回は脇園さんのイタリアの自宅と新宿のカルチャーセンターを結び、主なレパートリーにしてきたロッシーニ、モーツァルトを中心に、オペラへの愛をたっぷり語っていただきます。質問コーナーも予定していますので、どうぞ奮ってご参加ください。 

★脇園さんのご希望で、お得な学生料金もご用意しました。学生料金(1100円)で受講希望の方は、kouzainfo6@asahiculture.comまで、学生証の写真とともに名前・ご住所・電話番号をお知らせください。件名は「脇園彩さん講座」で承ります。手数料のかからないコンビニエンスストア用のお振込み用紙をご郵送いたします。学生料金の締め切りは12月7日です。


〈ご案内事項〉
・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座です。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者側のお名前や映像、音声は配信されません。
・本講座は受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
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注意事項

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日程
2020/12/21
曜日・時間
月曜 19:00~20:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,530円 一般 3,080円

講師詳細

脇園 彩(ワキゾノ アヤ)
東京都出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院修士課程修了。国際コンクール 新しい声 2013 セミファイナリスト。文化庁新進芸術家海外研修制度研修員としてイタリアに留学。パルマ・A・ボーイト国立音楽院を経て、ミラノ・スカラ座研修所を修了。
2014年ロッシーニオペラフェスティヴァルのアカデミアにて、《ランスへの旅》メリベーア侯爵夫人役でオペラデビュー。最近の出演に、スカラ座アカデミー、ROF、ボローニャ、バーリなどで《セビリアの理髪師》ロジーナ役、ヴェローナ、サッサリで《チェネレントラ》タイトルロール、ROF、カリアリで《試金石》クラリーチェ役、ヴェローナで《フィガロの結婚》ケルビーノ役、《カプレーティ家とモンテッキ家》ロメオ役、トリエステで《コジファントゥッテ》ドラベッラ役、《ナブッコ》フェネーナ役、など。日本では、藤原歌劇団《セビリアの理髪師》ロジーナ役でデビュー、新国立劇場には《ドン・ジョヴァンニ》ドンナ・エルヴィーラ役でデビューして以降、《セビリアの理髪師》ロジーナ役、2021年2月には《フィガロの結婚》ケルビーノ役で出演予定。2020年2月には自身初のソロリサイタルをヤマハホールで開催。
現在もMariella Deviaの下で研鑽を続けており、これまでに、柏原奈穂、高橋大海、荒牧小百合、福島明也、森島英子、Lelio Capilupi、Giuliana Panza、Bianca Maria Casoniの各氏に師事。他に、Renato Bruson, Luciana D'Intino, Juan Diego Florez, Sonia Ganassi, Leo Nucci, Ruggero Raimondi, Vincenzo Scalera, Luciana Serra, James Vaughan, Alberto Zeddaの各氏によるマスタークラスを受講。
現在イタリアを中心に活動し、最も注目される若手アーティストの1人とされている。
加藤 浩子(カトウ ヒロコ)
東京生まれ。慶應義塾大学大学院修了(音楽学専攻)。慶應義塾大学、早稲田大学講師。音楽評論家。著書に『黄金の翼=ジュゼッペ・ヴェルディ』『バッハへの旅』(東京書籍)、『ようこそオペラ!』『今夜はオペラ!』『モーツァルト 愛の名曲20選』『オペラ 愛の名曲20+4選』(春秋社)、『ヴェルディ』『オペラでわかるヨーロッパ史』 『音楽で楽しむ名画』(平凡社新書)ほか多数。共著に鈴木雅明氏との対談集『バッハからの贈りもの』(春秋社)。
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