• 見学可

ボビン・レース 普通科

  • 毎年飾るボビンレースオーナメントのツリー
  • 白井 和子(手芸作家)
講師詳細

ボビン・レースは15~18世紀に盛んに制作され、ヨーロッパの王室の室内装飾や王侯貴族の肖像画に見られるような服飾品(衿、カフス、扇、ブラウス、ストール)として用いられ、レースの宝石ともいわれました。このレースは約10cmの木製のボビンに糸を巻き、ピロー(クッション)にピンで止め、型紙の図案の順序に従い最低4本の糸を交差させたり、ねじったりすることによって構成されているもので、ボビンの本数を増やすことによって、様々なデザインを展開することができます。
ヨーロッパの気品あるボビン・レースを基本から学ぶクラスです。初めての方は、ボビンに糸を巻く練習から始め、経験を積むことで、豪華な替えカラーや額など、さまざまな作品制作へ進みます。

○ 午前クラスは 見学ができます。予めご連絡下さい。

<カリキュラム>
初めての方は、ボビンに糸を巻く練習から始めます。まず、リボンを作りながら、基本のパターンを覚えましょう。
出来上がったリボンを組み合わせれば、可憐なボビンレースの花が完成します。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2019/4/3, 4/17, 5/15, 5/29, 6/5, 6/19
曜日・時間
第1週・第3週・第5週 水曜 10:00~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 20,736円 
持ち物など
<各自ご用意>糸切りばさみ、30㎝定規、筆記用具。
<10F教材コーナーで初日にお求め下さい>新規教材セット¥14,000位(ボビン3パック、シルクピン、厚紙、ピロー、糸など)現金でお支払ください。

講師詳細

白井 和子(シライ カズコ)
公益財団法人日本編物検定協会本部役員。アトリエCS主宰。幼少の頃、レースに出会う。ヨーロッパ各地のレーススクールを訪問し、レースメーカーと多数交流を持ち、OIDFAほかイギリス、オランダ、ドイツのレース協会に所属。