ルイス・フロイスの生涯

  • 五野井 隆史(東京大学名誉教授)
講師詳細

 16、7世紀に来日したキリシタン宣教師、およそ300名の中で、最も顕著な業績を残した一人が、ルイス・フロイス(1532~1597)である。彼の宣教活動およびその事績を紹介しながら、その一生を通観する。(講師・記)
 
1) イエズス会入会から上洛する1564年まで
2) 上洛から豊後に下る1576年まで
3) 豊後臼杵居住から長崎で死去する1597年まで

お申し込み
日程
2020/1/28, 2/25, 3/24
曜日・時間
火曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 一般 11,880円
持ち物など
テキスト:五野井隆史講師 『ルイス・フロイス』(吉川弘文館、2020年1月刊行)各自ご用意ください。
その他
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

五野井 隆史(ゴノイ タカシ)
1941年北海道生まれ。1971年上智大学大学院博士課程修了と同時に東京大学史料編纂所に勤務。『大日本史料』の外国史料の翻字、翻訳に従事。『イエズス会日本書翰集』の編集出版に当たる。現在、東京大学名誉教授。文学博士。日本キリシタン史を専攻研究。日本キリシタン史・ベトナム初期キリスト教史を研究。著書に、『徳川初期キリシタン史研究』『日本キリシタン史の研究』『日本キリスト教史』『支倉常長』『キリシタンの文化』『島原の乱とキリシタン』『キリシタ ン信仰史の研究』(吉川弘文館)、『大航海時代と日本』(渡辺出版)、『ペドロ岐部カスイ』(教文館)など。