表現者ノマド 翻訳と演技は似ている!?

  • 大空ゆうひさん
  • ©講談社
  • 岸本 佐知子(翻訳家)
  • 大空 ゆうひ(俳優)
講師詳細

  元宝塚歌劇団宙組トップスターの大空ゆうひさんが、さまざまな分野で活躍中の表現者と語り合う「表現者ノマド」シリーズ。
 第11回のゲストは翻訳家の岸本佐知子さんです。以前 岸本佐知子さん訳「居心地の悪い部屋」を舞台で朗読された大空さん。 岸本さんの翻訳する小説だけではなく、エッセイの大ファンでもあります。
 違う言語で描かれた世界を移し替えていく「翻訳」という仕事の魅力を伺いながら、演技との共通点を探ります。

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お申し込み

注意事項

■新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み4月1日から下旬の全講座を休講いたします。本講座の補講日は決まり次第お知らせいたします。(※1月1日はダミー日程です。)
■ご入金確認後、入場用整理番号を発送いたします(※補講日が決まり次第、発送予定日もお知らせいたします)。届かない場合はカルチャーセンター事務局にお問い合わせください。(℡03-3344-1945)当日は入口にて整理券をご提示ください。開場は18:30予定(全席自由)。

日程
2021/1/1
曜日・時間
金曜 19:00~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,740円 一般 4,840円
その他
■質問募集中!締め切りは3月末日必着。お名前をご明記ください。【宛先】・メール kouzainfo6@asahiculture.com ・ハガキ 〒163-0210 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター「表現者ノマド」係

講師詳細

岸本 佐知子(キシモト サチコ)
上智大学文学部英文学科卒。洋酒メーカー宣伝部勤務を経て翻訳家に。主な訳書にルシア・ベルリン『掃除婦のための手引き書』、ミランダ・ジュライ『最初の悪い男』、リディア・デイヴィス『話の終わり』、ショーン・タン『セミ』、ジョージ・ソーンダーズ『十二月の十日』、ニコルソン・ベイカー『中二階』、ジャネット・ウィンターソン『灯台守の話』など多数。編訳書に『変愛小説集』『居心地の悪い部屋』『コドモノセカイ』『楽しい夜』など。著書に『気になる部分』『ねにもつタイプ』『なんらかの事情』『ひみつのしつもん』などがある。『ねにもつタイプ』で第23回講談社エッセイ賞を受賞。
大空 ゆうひ(オオゾラ ユウヒ)
東京都出身。1992年宝塚歌劇団に入団。2009年に宙組男役トップスターに就任し、絶大な人気を誇る。12年に退団後、翌年に蜷川幸雄演出『唐版 滝の白糸』で主演を務め、女優としての再出発を果たす。以降、舞台や映像作品で活躍しながら、音楽ライブの開催やコンサートへの出演など多彩な表現活動を展開している。近年の主な舞台出演作品に、『HEADS UP!』(演出:ラサール石井)、『人形の家』(演出:一色隆司)、『グッド・バイ』(作演出:山崎彬)、『まさに世界の終わり』(演出:石丸さち子)、現代能『陰陽師 安倍晴明』(演出:野村萬斎)、『めんたいぴりり~博多座版~』(演出:東憲司) 、『今日もわからないうちに』(作・演出:加藤拓也)、『鎌塚氏、舞い散る』(作・演出:倉持裕)、『お勢、断行』 (作・演出:倉持裕) など。