• 見学可

筝曲 山田流

  • 教室風景
  • 谷 珠美(谷珠美邦楽研究グループ主宰)
  • 美蔦 洋子(谷珠美邦楽研究グループ所属)
講師詳細

筝曲は八橋検校(1614~1685)によって創始されましたが、山田検校(1757~1817)は、能楽や琵琶楽、浄瑠璃など当時の様々な伝統芸能を組み入れて歌唱に重きを置く筝曲を拓きました。八橋の純粋で簡素な筝曲の世界に、艶麗な中にも重厚で深遠な芸術の境地が加えられたのです。これが今日伝えられている山田流筝曲の源です。
初めて筝曲を勉強する方は、「姫松」「桜」などの手ほどきから入り、“弾き歌い”ができるよう習得し、進度によってグループに分かれ山田流の魅力的な曲へと楽しく勉強していきます。多くの音楽芸術に通じる感性、知性が養われるでしょう。
立筝台を利用し、椅子でのお稽古も可能です。
※見学もできます。事前にご予約下さい。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2020/1/7, 1/21, 2/4, 2/18
曜日・時間
火曜 10:00~12:00
回数
4回
受講料(税込)
会員 14,960円 
設備費(税込)
548円
持ち物など
<各自ご用意下さい>山田流琴爪(初回に講師とご相談下さい)
<10F教材コーナーで初日にお求め下さい>「山田流手ほどき教則本」約¥800

講師詳細

谷 珠美(タニ スミ)
東京芸術大学大学院修了。同大学元講師。谷珠美邦楽研究グループ主宰。1963~64年ワシントン州立大学客員講師。1986年文化庁芸術祭賞受賞。
美蔦 洋子(ミツタ ヨウコ)
谷珠美邦楽研究グループ所属