俳句 伝統俳句の基礎と添削

  • 星野高士講師
  • 星野 高士(「玉藻」主宰・鎌倉虚子立子記念館館長)
  • 阿部 信(「玉藻」編集責任者)
講師詳細

 今、俳句に興味を持ったばかりの方も、俳句を作ったことはあるが、もう一度初心に帰って学んでみたいと思う方も、皆様が御一緒に伝統俳句を勉強するための講座です。俳諧から俳句への歴史を知り、虚子の唱えた「花鳥諷詠」「客観写生」を基礎に、伝統俳句を作る楽しさを知り、人生の幅を広げることが目標。二人の講師が交互に講義、実作、句会、添削を通して皆様と触れ合う暖かい教室にしたいと思っています。(講師・記)

※原則として、第2週金曜日は阿部信講師、第4週金曜日は星野高士講師が担当します。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2021/1/8, 1/22, 2/12, 2/26, 3/12, 3/26
曜日・時間
金曜 13:00~15:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 20,460円 
持ち物など
●兼題
毎回、講座終了後に次回の兼題をお知らせします。
初めてご参加の方、およびご欠席された方は、ホームページ上でもご確認いただけます。
当日は、各1句ずつ提出。当日教室にある投句用紙に記入し提出してください。
1/8提出の兼題は、初便、雑煮、自由題 計3句
1/22提出の兼題は、大寒、冬桜 計2句
2/12提出の兼題は、薄氷、菠薐草、自由題 計3句
3/12提出の兼題は、菫、野遊、自由題 計3句
3/26提出の兼題は、鰆、春田 計2句
その他
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

星野 高士(ホシノ タカシ)
1952年生まれ。高浜虚子の曾孫、星野立子の孫、椿の長男。祖母立子に師事して10代より句作。俳誌「玉藻」主宰、鎌倉虚子立子記念館館長、「ホトトギス」同人、日本伝統俳句協会会員、日本文芸家協会会員。句集『破魔矢』、『谷戸』、『無尽蔵』、『顔』、『残響』、著書『星野立子』、『俳句創作百科 美・色香』、共著『立子俳句365日』、著書『俳句真髄』など。NHK俳句選者、国際俳句協会理事、俳句ユネスコ無形文化遺産登録推進協議会理事。
阿部 信(アベ マコト)
1951年北海道小樽市生まれ。姉・義兄の影響で十代から句作を開始。21歳で高木晴子・高浜年尾に師事し、本格的に作句。のち高田風人子に師事。現在は俳誌「玉藻」「惜春」に所属。「玉藻」編集担当。句集に合同句集『若藻』『風』。フリーエディター。