ここが知りたい健康サプリメント活用術 認知症に負けないために

  • 後藤 典子((一社)日本サプリメント協会理事長)
講師詳細

 65歳以上の10人に1人が罹患しているといわれる認知症。加齢によって、リスクは確実に高まります。しかし現在、回復が見込める有効な治療薬はありません。ですから、認知症になりたくなければ、“脳を元気にする生活”を送ることに尽きます。
 では、認知症に負けない生活法とは何か?この講座では、認知症は生活習慣によって防ぐことができる!という考えに立って、食べ方や体の動かし方、入浴法やリラックス法、眠り方など、具体的な事例をまじえた日々の対処法をご紹介していきます。とくに毎日の食事で摂取する栄養が、どのように脳の働きに関わっているかを知ることで、何をどれくらい食べれば良いのか、また足りない栄養素をどのようなサプリメントで補給するのが良いのかなど、一生涯、脳の健康を支えるために必要な生活の知恵をお伝えします。

 【認知症に負けない生活法】
〇脳のすごい働きと認知症のメカニズム  
〇認知症のリスクを高める5つのタブー
〇だれもが、すぐに始められる手軽で楽しい生活習慣ベスト7
〇自宅でできる効果抜群のエクササイズ 
〇ストレスのセルフチェックとその対策
〇脳の衰えを防ぐ栄養とサプリメント 

※参考図書 サプリメント健康事典(集英社)

この講座は終了しました
日程
2019/4/29
曜日・時間
月曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,240円 一般 3,888円
持ち物など
筆記用具 

講師詳細

後藤 典子(ゴトウ ノリコ)
ジャーナリスト。一般社団法人 日本サプリメント協会理事長。同志社大学文学部卒業後、編集プロダクションを経てジャーナリストに。主に政治・経済評論をテーマにした取材・執筆。サプリメントの取材をきっかけに、生活者のための公正中立な情報の必要性を痛感して、2001年に日本サプリメント協会を発足。書籍の発刊や新聞・テレビなどマスメディアにおいて執筆・評論を行うほか、生活者や企業を対象とした講演活動を通して、ヘルス・プロモーションの啓発に努めている。