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デッサンから人物表現へ 人体の形を巡って

  • 建石 修志(画家)
講師詳細

 絵画表現の中でもっとも数多くの作品が生み出され、また、深い関心をもたれてきたのが「人物」です。様々な解釈や、描写方法を取りながら、実に多様な表現がされてきました。
 この講座では、先ず人間の身体をよく視ることから始めます。解っているようでいて、実に変化に富んだ、美しい形象です。 視ること、そして手を動かしてみること、そこから、今まで気付かなかった新たなイメージが現れてくるのです。
 
 

1回~2回の人物モデルによるクロッキーや固定ポーズを中心に、石膏や絵画資料も使って指導します。
デッサンの考え方を学び、幾何形体、石膏、モデルと進みます。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/10/11, 10/25, 11/8, 11/22, 12/13, 12/27
曜日・時間
日曜 13:30~16:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 29,040円 
持ち物など
初回は、鉛筆(できれば2H~4B各1 無ければ手持ちのもの)、練り消しゴム、B3画用紙をご用意下さい。2回目以降の持ち物は教室でご案内します。

講師詳細

建石 修志(タテイシ シュウジ)
1949年生まれ。1972年東京芸術大学卒業、サロン・ド・プランタン賞。1973年「凍結するアリスたちの日々に」を皮切りに鉛筆画による個展多数。1987年「少年は石の傍らに睡む」よりテムペラ・油彩の混合技法の作品、オブジェ、コラージュ等その表現領域を拡げる。又、並行して書籍の装幀・装画、小説の挿画等の仕事も数多く手掛ける。主な著書に新技法シリーズ「鉛筆で描く」(美術出版社)、画集「凍結するアリスたちの日々に」(深夜叢書社)、詩画集「星夜/施術者たち」(思潮社)、画集「標本箱の少年」(ペヨトル工房)他。