小説がうまく書けないときの解決法 入門から上級者まで

  • 中島 たい子(作家)
講師詳細

「小説を書きたいけれど、どう書き始めていいかわからない」、「途中までは書けるけれど、終わりまで書けたことがない」、「一人称、三人称どちらで書いたらいいかわからない」、「書き上げてみたけれど、面白い作品になってるか、自分でわからない」等、初心者でも上級者でも、悩んでしまって筆が進まなくなることは多々あります。それはプロの小説家でも同じこと。そのようなライターズブロックを乗り越えるためには、物語を作るための基礎に立ち戻る必要があります。
講義では、参考になる小説を読みながら、書き続けるためのコツや、解決法を一緒に考えていきます。また、受講者の皆さんからご質問をいただき、毎回トピックスも変えて、お話をしたいと思います。(講師・記)
※作品提出はございません。

お申し込み
日程
2019/10/26, 11/23, 12/28
曜日・時間
土曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 一般 11,880円
その他
※教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

中島 たい子(ナカジマ タイコ)
1969年東京生まれ。多摩美術大学卒。脚本家を経て、2004年「漢方小説」で第28回すばる文学賞を受賞。近著に「院内カフェ」「がっかり行進曲」「万次郎茶屋」などがある。