魅力を引き出す 水彩の描き方 木漏れ日を描く

  • コヤマ 大輔(画家)
講師詳細

にじみを活かした効果的な色の使い方や光のコントロール、混色の技法や質感を表現する筆のタッチなど、透明水彩絵の具の基本を学びつつ、幅広い表現を学びます。
講師のデモンストレーションをまじえ、制作の手順と描き方のポイントをお伝えします。 

※6/15は「木漏れ日」、6月29日は「海のある風景」がテーマです。

※参考テキスト『水彩の描き方 これはどう描くの?』 グラフィック社 

申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

満席になりました
日程
2021/6/15
曜日・時間
火曜 13:30~16:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 5,170円 一般 6,270円
設備費(税込)
165円
持ち物など
・お持ちの透明水彩絵の具。三原色(濃色系、淡色系/パーマネントイエロー、コバルトブルー、プルシャンブルー、バーミリオン、 クリムソンレーキなど)を含めて12~24色程度。
新たに購入される場合、絵の具は12色セットにマゼンタ系の色(キナグリドンマゼンタ、ブライトローズなど)とシアン系の色(フタロブルー、ピーコックブルーなど)があると便利です。※カルチャーセンターでの販売はありません。
水彩紙 1枚(6号程度、種類指定なし)、水彩筆(水含みのいい大きめの丸筆、先の揃う毛の長い丸筆(中・小)、ご自身のいつも使っている筆)、カッターナイフ、筆ふき用雑巾、鉛筆HB・B、練りゴム、ティッシュ 
授業は机を使用します。イーゼルは使用しません。

講師詳細

コヤマ 大輔(コヤマ ダイスケ)
1976 年さいたま市生まれ。 東京藝術大学日本画専攻卒業。関東を中心に個展やグループ展を開催。懐かしの関東(日貿出版社)、 透明水彩の手順 パーフェクト・マスターブック、水彩の描き方 これはどう描くの?(グラフィック社)。