タリバン復権、中村哲さんの願いは 特派員は見た⑤
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  • アフガニスタン・カブール市内に展開するタリバンの特殊部隊
  • 乗京 真知(前アジア総局員)
講師詳細

  「民主主義国家と専制主義国家の闘い」――。バイデン米大統領は、中国やロシアといった専制主義国家に、米国や日本などの民主主義国家が立ち向かっていく必要があるとの姿勢を鮮明にしています。しかし、世界では専制主義が勢いを増しているように見え、米国も危機に直面しています。各国ではいま何が起きているのか。間近でウォッチしてきた朝日新聞の特派員が、その実態を報告します。

〈今回のテーマ〉
●第5回(3月10日)タリバン復権、中村哲さんの願いは(乗京真知・前アジア総局員)
駐留米軍の撤退にともなって、米軍を後ろ盾にしていたガニ政権が崩壊し、イスラム主義勢力タリバンが20年ぶりに権力を掌握したアフガニスタン。「宗教警察」と恐れられた勧善懲悪省が復活し、暫定政権の閣僚の半数以上は国連の制裁対象者で占められた。彼らの目指す国造りとは何か。日本を含む国際社会はどう向き合っていけばいいのか。首都では長年この国の再建に携わってきた医師の故・中村哲さんの壁画が塗りつぶされた。中村氏の遺志を引き継ぐことはできるのか。

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日程
2022/3/10
曜日・時間
木曜 19:00~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,310円 一般 2,860円

講師詳細

乗京 真知(ノリキョウ マサトモ)
2006年入社。仙台や名古屋で事件・災害を担当した後、2016年からイスラマバード支局長、2019年からアジア総局員としてアフガニスタンやパキスタン、東南アジアで取材。国際テロや組織犯罪を調べている。著書に「追跡 金正男暗殺」(岩波書店)。