声に出して読む「源氏物語」

  • 三田村 雅子(フェリス女学院大学名誉教授)
講師詳細

 源氏物語の文章を朗読しながら、一文一文味わっていきます。絵画資料も活用して、多角的に楽しく読んでいきます。初めての方も何回目の方も、もう一度、新鮮な喜びをもって読み進めていきたいと思っています。今期は「葵」の後半のあたりから。(講師・記)

※2019年4月に開講しました。
現在は、感染症対策のために参加者による朗読は行っておりません。
講師が朗読をし、場面の解説を全て行います。
適宜補助資料(絵巻など)もお配りしながら理解を深めます。
途中受講歓迎のクラスです。

お申し込み

注意事項

・現在は、感染症対策のために受講者様の朗読を行っておりません。講義内容は、講師が朗読、場面の解説を全て行います。

日程
2021/4/2, 4/16, 5/7, 5/21, 6/4, 6/18
曜日・時間
第1週・第3週 金曜 15:30~17:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 19,800円 一般 26,400円
設備費(税込)
990円
持ち物など
〈テキスト〉各自、ご用意ください。小学館『新編 日本古典文学全集 源氏物語(2)』
※上記が現在入手困難のため、『新潮日本古典集成〈新装版〉 源氏物語』をお勧めしております。
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

三田村 雅子(ミタムラ マサコ)
 1948年生まれ。早稲田大学大学院博士課程、フェリス女学院大学教授、上智大学教授を経て、現在に至る。専攻は物語文学、日記文学、『枕草子』。著書:『枕草子 表現の論理』『源氏物語感覚の論理』(いずれも有精堂)、『源氏物語 物語空間を読む』(ちくま新書)、『源氏物語絵巻の謎を読み解く』(三谷邦明との共著・角川選書)、『源氏物語を読み解く』(秋山虔との共著・小学館)、1996年より2005年まで、河添房江・松井健児と共に雑誌『源氏研究』(翰林書房)を刊行。『天皇になれなかった皇子のものがたり』(新潮社・とんぼの本)、『記憶の中の源氏物語』(新潮社)。