【教室受講】解剖学で読み解く メトロポリタン美術館展
  • 教室開催

  • ティツィアーノ・ヴェチェッリオ≪ヴィーナスとアドニス≫ 1550年代、 メトロポリタン美術館、NY
  • ジャン=レオン・ジェローム≪ピュグマリオンとガラテア≫1890年代、 メトロポリタン美術館、NY
  • 阿久津 裕彦(東京造形大学講師)
講師詳細

 今春、国立新美術館で開催される「メトロポリタン美術館展」。ニューヨーク・メトロポリタン美術館が所蔵する、ルネサンスから19世紀までの巨匠の作品が来日します。本講座では、日本初公開の作品の紹介を交えながら、西洋美術における人体表現の歴史を解剖学的視点で辿ります。
 美術解剖学は、自然な人体描写を目指した芸術家たちの欲求と努力によって発展してきました。そのあくなき研究の成果は、現代まで続く人体表現の礎となり、また新たな絵画表現の誕生にも貢献してきたのです。いつもとは少し違う目線で展覧会を楽しみましょう。

≪展覧会情報≫
「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」
会場:国立新美術館
期間:2022年2月9日~5月30日

中途受講はできません

この講座は終了しました

注意事項

・本講座はZoomウェビナーを使用した教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴リンクと受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、asaculonline001@asahiculture.comまでお問合せください。
・ソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。
・こちらは教室受講用の受付になります。オンライン受講はこちらからお申込みください→https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/5e90a844-d56d-ed41-9e9b-615d5dcb1243

日程
2022/3/12
曜日・時間
土曜 10:00~11:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円

講師詳細

阿久津 裕彦(アクツ ヒロヒコ)
1973年生まれ。東京芸術大学卒業・同大学院修了。順天堂大学博士課程修了。美術修士・医学博士。順天堂大学非常勤助教。東京芸術大学他、非常勤講師。東京芸術大学で彫刻を学んだ後、順天堂大学で人体解剖学を修める。ルネサンス期の解剖学図譜の図像分析および彫刻芸術と解剖学の関連性に着目している。また、美術解剖学のすそ野を広げるべく活動中。