• 見学可

舞楽 左舞 古代を舞う

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  • 中村 仁美(雅楽演奏家)
講師詳細

 雅楽の調べで舞う舞楽は、大陸的な雰囲気と、ゆったりとしたおおらかな動きが魅力。源氏物語の頃から、今に伝えられている舞です。
 この講座では、雅楽の中でも唐楽を伴奏とする「左舞(さまい)」を実習します。講師の歌う篳篥(ひちりき)の唱歌(しょうが)に合わせて動きをまね、古代の時の流れを身体で感じてみませんか。

※見学可。予めご連絡下さい。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み

注意事項

休講と補講日程変更のお知らせ 
当講座は4月〜6月末まで休講。7月から再開します。

日程
2020/1/12, 1/26, 2/16, 2/23, 7/12, 7/26
曜日・時間
日曜 15:00~16:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 19,800円 
持ち物など
<各自ご用意ください>靴下 ※動きやすい服装(できればズボン)でご参加下さい。
2/16、3/15は 15:15~16:45に行います。日程と時間にご注意ください。

講師詳細

中村 仁美(ナカムラ ヒトミ)
大学で雅楽と出会い、篳篥、箏、左舞などを学ぶ。「伶楽舎」メンバー。雅楽古典の演奏だけでなく、数多くの現代作曲家の作品を演奏し、様々な和・洋楽器や舞踏とのコラボレーションなど多彩な活動を続けている。また「葦の声」('92年~)「葦の風」('03年~)と題したリサイタルで、篳篥の独奏曲やアンサンブル曲を多数委嘱初演し、ソロ楽器としての篳篥の魅力を開拓中。1998年度文化庁芸術インターンシップ研修員。2010年に松尾芸能賞新人賞を受賞。国立音楽大学、沖縄県立芸術大学非常勤講師。CD「ひちりき萬華鏡」(ALM、2006)。 https://www.hitomi3.jp