織田信長の合戦

  • 金子 拓(東京大学准教授)
講師詳細

  織田信長はいくさ上手として知られています。彼が関わったいくさは数々あり、歴史上有名なものも少なくありません。今回はそのなかから天正四年の大坂本願寺攻めと天正五年の紀州雑賀攻めを取りあげ、関係史料を丹念に読みながら、その経緯を見てゆきたいと思います。(講師・記)

〈スケジュール〉
1. 天正四年の大坂本願寺攻め
2. 天正五年の紀州雑賀攻め

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注意事項

6月より講座を再開します。補講を7/17(金)10時半~行います。再開にあたり、マスク着用、座席の配置など感染予防策を講じてまいります。お客様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い致します。(5/19更新)

日程
2020/6/19, 7/17
曜日・時間
第3 金曜 10:30~12:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 6,600円 
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

金子 拓(カネコ ヒラク)
1967年山形市生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程後期修了。博士(文学)。東京大学史料編纂所准教授。史料編纂所にて編年史料集『大日本史料』第十編(織田信長の時代)の編纂を担当している。著書『中世武家政権と政治秩序』『織田信長権力論』(吉川弘文館)、『織田信長という歴史』(勉誠出版)、『記憶の歴史学』『織田信長〈天下人〉の実像』(講談社)。現在、長篠の戦いをめぐる関係史料を集め、その歴史的意義について考える共同研究を組織し、全国の研究者と研究を進めている。