かなの美 美しい料紙と完成された仮名

  • 岩井 秀樹(日展会友)
講師詳細

 平安時代末期、11世紀から12世紀には、古今和歌集や和漢朗詠集が多く書写されました。
日本独自の美しい料紙に日本で生まれた固有の文字「かな」が、潤った墨色で書かれている。正に日本文化の粋ともいえる古筆の誕生です。
この度は、文字だけではなく、装丁や料紙の種類等にも触れながら全盛期の
「かな」について画像と複製でお話したいと思います。(講師記)

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日程
2019/9/26
曜日・時間
木曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,240円 一般 3,888円
持ち物など
受講券をお持ちください
その他
講義のみです

講師詳細

岩井 秀樹(イワイ ヒデキ)
1955年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。東山一郎に師事し「かな」を学ぶ。現在、日展会友、読売書法会常任理事、謙慎書道会常任理事、聖徳大学教授、東龍文会会長。